承認されている効能・効果
ミズムクリアEXの効能・効果は「みずむし、いんきんたむし、ぜにたむし」です。有効成分テルビナフィン塩酸塩が原因菌である白癬菌を殺菌します。 これ以上の効果を保証する表現はできませんし、当店は行いません。 成分の働きは有効成分テルビナフィン塩酸塩とはで解説しています。
皮膚の水虫と爪まわりで、時間軸が違う
- 指の間・足裏のかゆみや皮むけ:数日〜2週間ほどで自覚症状が軽くなる方が多い部位です
- 皮膚の症状が消えたあと:菌が角質に残るため、さらに1ヶ月ほど継続が推奨されます
- 爪まわり:新しい爪に置き換わる必要があり、足の爪は1ヶ月で約1.5mmしか伸びません
- そのため爪のケアは数ヶ月〜1年単位で見る必要があります
「見た目が変わらない」=「効いていない」ではない
症状別・使用期間の目安
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| 症状 | 自覚症状の変化 | 継続の目安 |
|---|---|---|
| 指の間のじゅくじゅく・皮むけ | 数日〜2週間 | 症状消失後さらに約1ヶ月 |
| 足裏・かかとのかさつき | 2〜4週間 | 2〜3ヶ月 |
| 爪の縁・爪まわりのごわつき | 月単位でゆっくり | 数ヶ月〜1年 |
効果を感じにくくなる4つの落とし穴
- ① 濡れた足に塗っている(薬剤が薄まり密着しない)
- ② 爪の表面だけに塗り、縁や爪と皮膚の境目を塗っていない
- ③ 症状がある指だけに塗り、隣の指や周囲1〜2cmを塗っていない
- ④ 症状が引いた時点でやめてしまい、角質に残った菌から再発する
効果を引き出す使い方
入浴後、足を清潔にして水気をしっかり拭き取ってから、1日1回、患部より一回り広い範囲に 塗布してください。爪の縁や指の間などの狭い部分にもいきわたるよう、液剤の特性を活かして すき間まで届かせることが大切です。手順の詳細は正しい使い方で確認できます。
こんなときは使用を中止してご相談ください
よくあるご質問
Q. 使い始めて何日で効果が出ますか?
A. 指の間・足裏のかゆみなどの自覚症状は数日〜2週間ほどで軽くなる方が多いですが、これは症状の緩和であり、菌が完全にいなくなったことを意味しません。継続して初めて安定した状態に近づきます。
Q. 1本使い切っても変化を感じません。効果がないのでしょうか?
A. 爪まわりの変化は新しく伸びる爪でしか現れないため、1本(約1ヶ月分)では判断が難しいことが多いです。2週間使用しても悪化する場合は使用を中止してご相談いただき、それ以外は数ヶ月単位で様子を見てください。
Q. どのくらいの期間、毎日塗り続ける必要がありますか?
A. 皮膚の症状は改善後もさらに約1ヶ月、爪まわりは新しい爪に置き換わるまでの数ヶ月〜1年を目安に継続することが推奨されます。
Q. 効果を感じにくいのはなぜですか?
A. 濡れた足に塗っている、爪の縁や境目に塗れていない、症状のある指だけに塗っている、症状が引いた時点でやめてしまう、といった塗り方の癖が主な原因です。
Q. 効果を保証してもらえますか?
A. 医薬品の効能効果を個別に保証する表現は行っておりません。承認された効能・効果は「みずむし、いんきんたむし、ぜにたむし」の範囲です。ご不安な場合は30日間全額返金保証をご利用いただけます。
Q. 続けるにはどのくらいの量が必要ですか?
A. 皮膚だけの軽い症状なら1〜2本、爪まわりまで含めた数ヶ月のケアには3本+1本無料(1本あたり1,370円)を選ぶ方が多いです。
Q. 他の水虫薬から乗り換えても大丈夫ですか?
A. 同じ部位に複数の外用薬を重ねて使うのはおすすめしません。乗り換える場合は、前の薬の使用を終えてから始めるか、事前に医師・薬剤師にご相談ください。
Q. 季節によって効果の出方は変わりますか?
A. 汗をかきやすい時期は症状が出やすい一方、菌が角質・爪に残る期間そのものは季節で大きく変わりません。年間を通じて同じペースでの継続をおすすめします。
ミズムクリアEXは第2類医薬品 / 水虫治療薬です。使用前に必ず添付文書をお読みください。 効果の実感には個人差があり、上記の期間は効果を保証するものではありません。

